INTERVIEWRie Koh

一期一会をつくるセールスマン 高 里英 2008年入社

「出会えてよかった」と
思ってもらえるような関わりを大切に

セールススタイルは?

利用者さんとの関わりでは"利用者様主体"という事を常に大切にしています。決して自分本位にならないよう、利用者さん自身でできる事を尊重し、甍がかかげる「ともに生きていく」という事ができるように心がけています。時には、まだまだ至らないところもたくさんある自分がいて、うまくいかない事もありますが、利用者さんやそのご家族に「甍と出会えてよかった」「髙さんと出会えてよかった」と思ってもらえるような関わりができたらと思っています。

どんな幸せを稼いでいますか?

利用者さん、そのご家族、職員や地域の方、また利用者を支える為に関わる各事業所の方々などたくさんの方と出会い、数えきれないほど貴重な経験をさせていただきました。利用者さんのお元気な時から、亡くなられていく最後の時までを一緒に関わらせていただいたとき、人が持つ強さや弱さ、優しさや厳しさの深さを知りました。また、自分自身の人生観も変わり、考え方の幅も大く広がりました。そんな貴重な経験を幸せに思うと同時に、「高との出会い」が利用者さんの幸せにつながるように日々、関わっております。

三秀會はどんなところですか?

利用者さんにも働く職員にたいしても、人の良いところを見つけ、良いところを伸ばしていくというところだと思っています。一人一人の個性を大切にし、利用者さんに対しての関わりもそうですが、働く職員やその家族も 大切にしてくれているところだと思っています。三秀會で働いて他では経験できないような利用者さんとの関わりができたり、自分自身も社会人になり甍でよかったと思えています。情を大切にする上司の方々や、まだまだ学ばせてもらえ る先輩の方々や、ともに同じように役職になった同期や、一生懸命働き意見も交わせあえる後輩もでき、今とても毎日が楽しく働けています。