INTERVIEWKoki Imoto

非日常を企画するセールスマン 井本 幸樹 2014年入社

施設の中だけでは得られなかった楽しさを
外出から感じて頂きたい

セールススタイルは?

相談員として、まだまだ日が浅いですが心がけていることとしては、まず直接お会いするということです。日々電話や文書で入所相談がございますが、3年間介護現場で働いた経験から実際の印象が一番得られる情報としては大きいものと考えていますので、相談があればまず面談からスタートさせて頂いております。
また、実際にお会いさせていただいてから様々なことをお聞きするのですが、ご自身に対して否定的な言葉が出る方もいらっしゃいます。そのような方には、甍に来られるとこのように良くなる可能性がありますよと希望を持って頂けるようお声掛けさせて頂いております。どこの施設でも一緒と思われず、甍では“こうなれるかも”と思いご自身の気持ちで施設を選べるような相談対応を目指しております。

どんな幸せを稼いでいますか?

自身では、なかなか実感が難しい部分ではありますが、利用者様に対して非日常
の体験ができるよう心がけています。実際には、それほど特別なことではなく外出の企画を立て一緒に同行させていただいている程度のことですが、変化が少ない施設内での生活から外出先に出かけると皆さま目を輝かせております。外出することは利用者様にとって負担になる部分も大きいですが、それを補って余りある楽しさを感じられているようで施設に帰ってきた後もその話題が何度も出るほどです。施設にいるだけでは、得られなかった楽しさを外出から感じて頂くことで幸せを稼いでいるのではと思っております。

三秀會はどんなところですか?

4年間働かせていただいて、何度も良いなと思う部分を感じることがありましたが、
入社してから今まで感じ続けていることは、職員同士の話しやすさと考えております。それは、他部署と話す際も変わらず感じる部分であり、上も下もなく仕事についてもプライベートについてでも話すことができるのは、三秀會の日常風景です。そういった、雰囲気が作り上げるものなのか、新しく入った職員も多くが話しやすい雰囲気を持って人と関わることができております。そういった環境の為か、事務所では事務職が働いているだけではなく、利用者様も職員も一階に下りてこられ休憩している姿もよくあることです。職員間のコミュニケーションがスムーズな点こそ情報伝達の面にも表れており、三秀會の良い部分だと思っております