INTERVIEWNamiki Matsumoto

頼れるおもろいセールスマン 松本 菜実貴 2010年入社

一緒に笑って、一緒に考えて
お互いに必要としあえる関わりを大切に

セールススタイルは?

“介護をする側”とか“介護をされる側”という枠の中で、利用者さんや家族さんと関わりたくなくて、“松本菜実貴が○○さんと関わる” というような、当たり前の人と人のつながりを大切にしています。甍で出会うお年寄りの方はもちろん介護が必要なのですが、困っていることに対して手伝ってもらうことを“申し訳ない”といった思いを持ってもらいたくないと思っています。
利用者さんの小さな変化に気が付き、困っていることがあれば放っておかないことはもちろんですが、甍に行ったら松本に“手伝ってもらおう”“聞いてもらおう”“教えてもらおう”など、なんでもいいのですが、“気軽に頼れるおもろい姉ちゃん”でいたいと思っています。
利用者さんには学ぶことの方がまだまだ多く、頼りになるお年寄りに囲まれて日々過ごしているわけですから、決して介護をする側が偉いわけではないのです。
一緒に笑って、一緒に考えて、持ちつ持たれつお互いに必要とし合える、そんな関わりを大切にしています。

どんな幸せを稼いでいますか?

“あんたの顔見に来てる”“あんた居てないと寂しい” など、嬉しいお言葉を頂く機会が増えたなぁ~と思います。数十分フロアにいないだけで“どこ行ってたん?”とお叱りを受けることもしばしば...(笑)。私がいることで場が和み、笑顔が増える、居心地がいいと思って頂ける環境作りに、少しは貢献できているのかな?と思えるようになってきました。
しかし、幸せを頂いていることの方がはるかに多く、支えて下さっている職員や利用者さんには日々感謝をするばかりです。もっともっと人の幸せに貢献できる職員になれるよう、成長していきたいと思います。

三秀會はどんなところですか?

入社当時、要領が悪くなかなか仕事に慣れなくて、“石の上にも3年”と歯を食いしばっていた頃、もう限界かな?と思いかけた時に、決まって上司や先輩が声をかけてくれ支えてもらったのを覚えています。また、三秀會は自分がやってみたいと思った仕事を実現できる会社だと思います。利用者さんと一緒に旅行やお出かけをしたり、利用者さんの楽しみに繋がるイベントをしたり、利用者さんの為、職員のスキルやモチベーションのアップの為に、できることをやるのではなく、どうやったらできるかをみんなで考えて実現させる力があると思っています。
利用者さんも職員も放っておかない、お節介で暑苦しい!三秀會のいいところです(笑)。