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特別養護老人ホーム「甍」

介護のハードとソフトの概念を根底から
変えた介護施設

『特別養護老人ホーム甍』は、「介護総合研究所 元気の素」の上野文規則さんに設計施工の段階から総合プロデュースしていただいた施設です。社会福祉法人三秀會が培ったノウハウは、今、「暮らしing介護」と言う言葉に集約されています。命の実感はまさに暮らしの中にあります。普通に暮らすことの大事さを「工夫と人間力」で想像していきます。それが、社会福祉法人三秀會の進み方です。

社会福祉法人三秀會では、「暮らしing介護セミナー」を開催しております。甍で受講する「公開セミナー」と講師が出張する「出前セミナー」がございます。お年寄りさんとの関係作りや自立した生活を支える介護とはどういうものかを念頭において学んで頂ければと思います。又、年間2回「介護職員初任者研修」(旧2級ヘルパー)を開催しております。養成講座では、過去12年間にわたり約500名の有資格者を輩出しました。この実績を「介護職員初任者研修」でも生かしていきます。

甍では、共に生きることを目指します。

甍が目指すのは、ご利用者、ご家族、そして職員の幸せと笑顔です。特別養護老人ホーム甍は、利用者の幸せを家族様と職員と一緒になって作り上げていく施設です。日々の喜びを見つけ、共に感じ、共にいきていく、そんな生活の支援をしていきます。

高齢者主体のケアをかたちに。

『椅子とテーブルの関係』、『トイレの設置法』と多目的用途の『ファンレストテーブル』、『生活リハビリ浴槽』はもちろん、『4人部屋にすべて窓をつけて室内空間を襖で仕切る』、『各部屋にトイレを設置』etc…工夫がいっぱいです!この「ご利用者主体のケアをかたちに」との考え方は、今日のユニットケアの手本ともなっております。

自立支援のため甍はこだわりました。

たとえば、甍では入浴に機械浴槽は使用しません。一般の老人ホームでは良しとされているそれがないのには理由があります。なぜなら、ご利用者の自立支援を考慮しているからです。少し小さめの1人浴槽は、利用者の持てる力を引きだしやすいサイズです。他に、排泄を支える『FUNレストテーブル』(前傾姿勢支持テーブル)や、幅や高さに徹底的にこだわったベッドなど、老人主体のケアをかたちにするため、甍は徹底的にこだわりました。

施設詳細FACILITY INFORMATION
施設名 特別養護老人ホーム「甍(いらか)」
TEL 06-6752-1339
FAX 06-6756-8839
所在地 〒544-0015 大阪市生野区巽南3-7-30
定員 特別養護老人ホーム:80名 老人短期入所施設:10名
アクセス方法 地下鉄千日前線 南巽駅下車。3番出口より西へ200m

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