大阪の特別養護老人ホーム・介護施設『社会福祉法人 三秀會』三秀會の考え方のご案内

法人コンセプト

三秀會 法人コンセプト

三秀会は新たな構想で取り組んだ社会福祉法人です。

高齢化社会への対応が問題視され、検討が繰り返されている現在、早急に福祉・介護サービスを立ち上げ、整えていく必要性があります。

高齢者の方々にとっては切実な問題であるにもかかわらず、その対応はまだ十分ではありません。医療技術は進歩しても、結果として自室から一歩も出ない人、自分の使える力を使わずに毎日を過ごす人も多いのです。

ますます加速してゆく高齢化の波の中、介護の問題を正面から見つめ、皆様とともに歩んでいきたいと考えています。

3つのRのもとに新しい介護の形を創造する

  • RESPECT【敬意・尊重】
  • RECOVERY【回復・治療】
  • RECEPTION【歓迎・対応】

これら3つのRのもとに新しい介護の形を創造していきたいと考えています。

そう。単なる介護ではなく、生きる喜びを自分の手で確かめてもらうことを願って…。

「甍」はこだわりました。話すことや笑うこと、ふれあうことを忘れないでいただきたいと。

自立:人としての自立を考えます

例えば、「人の手を借りずに行きたい場所に行くこと」。
健康なときには見過ごしがちですが、自分で実現できるということは本当に幸せで、本当に喜ばしいこと。
特に障害を持つご老人にとっての行動の自立は、人生にも関わる重大な問題でもあるのです。

離床:座る生活、歩く生活

居室を出るということは、筋肉を動かすこと、人と挨拶を交わすことなどを意味します。
このように、心肺・運動機能や情緒に直結し、機能回復の決め手ともなるのが「離床」です。
ご家庭ではなかなか実行できないことも、スタッフや設備、集団交流を介して可能となる場合も多いのです。

共有:支え合い、影響し合うこと

寝たきりにならないため、重度化を防ぐために必要なことは「閉じこもり」を防ぐことだといわれています。
「甍」が居室数を限定し、多くの共有空間を設けているのもこういった理由から。
入所者の皆様が安心して生活できるために、わたくしどももおそばにおります。

仲間:家族、そして友人のように

人は、情緒の交流を抜きにして生きていくことは困難なはずです。
同じ時間、同じ空間を共有する仲間は、家族や友人の存在に似ています。
孤独感と痴呆症が無関係ではないとされているように、寂しさを少しでも和らげることも、忘れてはならない優先項目なのです。

信頼:部屋の扉は、心の扉です

どの設備もご利用しやすいように、安全であるように・・・と検討を重ね、「甍」は完成いたしました。
新たな環境に飛び込むのは勇気を伴うことですが、どうぞあなたが暮らしてこられたお家だと思って、部屋の扉、心の扉を開けてご利用下さい。

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